配信除外フラグの使い方

1.配信除外フラグを一括でインポートする方法
2.配信除外フラグが立っている方を抽出、CSVダウンロードする方法
3.個人判明しておらず、配信除外フラグが立っている方を個人マスタから一括削除する方法
4.[個人マスタ]上で配信除外リストを一括解除する方法


1.配信除外フラグを一括でインポートする方法

個人マスタインポートを行う際に、インポート用CSVファイルの[(*)配信除外フラグ]列に半角数字で「1」とフラグを立ててインポートを行うことで一括で配信除外リストに振り分けることができます。


2.配信除外フラグが立っている方を抽出、CSVダウンロードする方法

① [個人リスト]>[個人マスタ]>[配信除外リスト]で[登録済み]を選択し検索

個人マスタ検索_検索ボタン&配信除外リスト

② 画面右上の[ダウンロード]を押下

個人マスタ検索_結果_ダウンロードのみ


3.個人判明しておらず、配信除外フラグが立っている方を個人マスタから一括削除する方法

① [個人リスト]>[個人マスタ]にて、[個人判明]で[未判明のみ]を選択、かつ[配信除外リスト]で[登録済み]を選択し[検索]

② 画面下部の[検索結果__件をList Finderから削除する]を押下

個人マスタ検索_結果_全件削除

個人判明している場合には、今後メールを送ることができなくても、個人マスタにデータが残っていればサイトへのアクセスがわかるため、削除しないことをお勧めします。
個人マスタから削除しても、配信除外リストからは削除されません。一度個人マスタから削除した人を再度登録した際に、かつて配信除外リストに登録されていた人が配信対象になってしまうことを避けるためです。

配信除外リストに入っている個人を再度配信対象にしたい場合は、下記方法で配信除外解除してください。


4.[個人マスタ]上で配信除外リストを一括解除する方法

① [個人リスト]>[個人マスタ]>[配信除外リスト]で[登録済み]を選択し[検索]

② 画面下部の[選択した個人を配信除外リストに 解除する]を押下

個人マスタ検索_結果_配信除外解除

配信除外リストに登録されたメールアドレスは、次回以降、配信リストには入りません。
既に作成済みの配信リストからは自動削除されませんが、システムの配信前チェックで弾かれるため、配信は行われませんのでご安心下さい。