※Salesforce連携は、プレミアムプランをご契約のお客様のみご利用いただけます。
ご利用をご希望の場合は、テクニカルサポートまでご連絡ください。
▼お問い合わせフォーム
https://faq.list-finder.jp/contact
Salesforce連携 Salesforce 認証設定
1.(Salesforce側の設定)接続アプリケーションの作成
2.「コンシューマ鍵」「コンシューマの秘密」の設定
3.List FinderからSalesforceにログイン
▼ご注意
※1,2をご実施いただくには、Salesforceのシステム管理者権限が必要です。
※1をご実施の際はSalesforceをLightning Experience環境下でご利用いただく必要があります。
(設定完了後はSalesforceをClassic環境に戻してご利用いただいても問題ありません)
※2をご実施いただくには、List Finderの設定権限が必要です。
1.(Salesforce側の設定)接続アプリケーションの作成
Salesforceの「設定>アプリケーションマネージャ>新規接続アプリケーション」より、新しい接続アプリケーションを作成してください。
▼新規接続アプリケーションの入力内容
・接続アプリケーション名:
任意の名称を入力してください。
・API参照名:
任意の名称を入力してください。
・取引先責任者メール:
任意の方のメールアドレスを入力してください。
・OAuth設定の有効化:
チェックを入れてください。
・デバイスフローで有効化:
チェックを入れてください。
・コールバックURL:
以下の文字列を入力してください。
https://user.list-finder.jp/salesforce/callback
・選択したOAuth範囲:
以下の7つの項目を「選択したOAuth範囲」に追加してください。
「Web 経由のデータへのアクセスを提供 (web)」
「カスタムアプリケーションへのアクセスの提供 (visualforce)」
「カスタム権限にアクセス (custom_permissions)」
「データへのアクセスと管理 (api)」
「ユーザに代わっていつでも要求を実行 (refresh_token, offline_access)」
「一意の識別子へのアクセスを許可 (openid)」
「基本情報へのアクセス (id, profile, email, address, phone)」
・すべてのトークンを調査:
チェックを入れてください。
※接続アプリケーションの作成方法は、テクニカルサポートの対象外となります。
詳細につきましてはSalesforceのサポートサイト等でご確認ください。
2.「コンシューマ鍵」「コンシューマの秘密」の設定
※Salesforceの「設定>アプリケーションマネージャ」より、1で作成いただいた接続アプリケーションの「コンシューマ鍵」「コンシューマの秘密」をご確認いただけます。
この2つをコピーしておいてください。
List Finderの「設定>Salesforce設定>認証設定」をご覧ください。
Salesforceにてコピーをした「コンシューマ鍵」「コンシューマの秘密」を貼り付け、「登録」ボタンをクリックしてください。

3.List FinderからSalesforceにログイン
「登録ボタン」をクリックすると、「ログイン」のボタンが表示されます。クリックし、Salesforceにログインをしてください。
完了すると、List Finderのホーム画面に戻ります。これで、SalesforceとList Finderの連携が完了します。
※ログインは一度ご実施いただければOKです。インポートの度に毎回ご実施いただく必要はございません。
タグ: セールスフォース, lfSFインポート設定, lfSF認証設定