メール配信エラー理由について

メール配信

エラー理由には「配信前チェックでエラーとなるもの」と「配信後にエラーとなるもの」があります。

 

 

■配信前チェックでエラーとなるもの

 

エラー理由 説明
配信除外 配信除外リストに入っているメールアドレスに配信しようとした場合に生じます。
書式エラー OneToOneメール配信の際、担当者が未設定の場合に生じます。
エラー除外 過去に配信し、配信する時点からさかのぼって半年以内に「致命的なエラー」が3回以上あった場合に生じます。

 

※配信除外リストに登録されたメールアドレスには、次回以降の配信リストには入りません。

※配信除外リストに登録されたメールアドレスを個人マスタから削除し、
 その後再インポートした場合、配信リストには入りません。

※下記FAQも参考にしてください。


▼初めて送るメールアドレスが「エラー除外(過去に致命的なエラーが発生したメールアドレス)」となるのはなぜですか?
https://faq.list-finder.jp/faq/117

 

▼配信除外リストはどこで確認できますか?
https://faq.list-finder.jp/faq/187

 

▼個人マスタから削除した人は配信除外リストからも削除されますか?
https://faq.list-finder.jp/faq/198

 

▼配信エラーになった個人データを削除したい
https://faq.list-finder.jp/faq/3636

 


 

■配信後にエラーとなるもの

エラー理由 エラー詳細 説明
致命的な
エラー
※配信リストには登録されますが、システムの配信前チェックで配信停止となります。
ホスト不明 送信先のホストが存在しない(DNSによる名前解決ができなかった)場合に生じます。
ユーザ不明 送信先のユーザが存在しない場合や、既にユーザがそのメールアドレスを使用していない場合などに生じます。
受信拒否 送信先のユーザまたはサーバが受け取り拒否の設定をしているために、メールを届けることができなかった場合に生じます。
一時的な
エラー
タイムアウト ネットワークの問題等により、指定時間内にメールを届けることができなかった場合に生じます。
転送エラー 送信先サーバがメールの転送に失敗した場合に生じます。
受信側ディスクフル 送信先ユーザのメールボックスがいっぱいのため、メールを届けることができなかった場合に生じます。
受信サーバ設定エラー 送信先のサーバ設定等が間違っているため、メールを届けることができなかった場合に生じます。
受信ユーザ設定エラー 送信先のユーザの設定等が間違っているため、メールを届けることができなかった場合に生じます。
アドレス形式エラー メールアドレスの形式が不正であるため、メールを届けることができなかった場合に生じます。
ブロック対象アドレス エラーメール処理によって、システムに拒否されたメールアドレスに対してメールを送信しようとした場合に生じます。
文面生成エラー 文面を生成する際に使用するデータに不備がある場合に生じます。
その他 エラーメールにエラー理由が書かれていないため、エラー理由が判別できない場合に生じます。
遅延(再送) 送信先サーバから、遅延(再送)を要求するエラーメールを受信した場合に生じます。
自動応答 メールを受信したという自動応答メール等を受け取ったことを意味します。
※宛先にはメールが届いています。
分類不明 エラーメールを解析できず、エラー理由に分類することができない場合に生じます。

 

※メールアドレスのタイプミスで致命的なエラーとなった場合、その後正しいメールアドレスに修正すれば、次回以降は配信されます。