
この記事では、ご導入時に皆様にお伝えしているサクセスBOOKより抜粋して、
成功のためのポイントをご紹介させて頂きます。
成功しているユーザーが実践していることには、以下の共通点があります。
1.定期的なメール配信
2.役割分担の明確化
3.営業と連携した仕組みづくり
具体的に掘り下げてみましょう。
1.定期的なメール配信
定期的なメール配信で得られるメリットは、以下の2つです。
1.個人判明者を増やせる
Webサイト来訪(= 「比較検討フェーズ」 )を可視化し、タイミングを逃さずアプローチできる
2.Web再来訪のキッカケを作れる
定期的なメールで都度貴社サービスを思い出し、興味度合いが高まった時に
貴社サイトへの再来訪や問い合わせのキッカケになる
月に1回の頻度でメルマガを配信することをおすすめしています。
具体的には、こちら「メルマガの頻度は、どのくらいがちょうどいい?」をご参照下さい。
2.役割分担の明確化
仕組み化を実現するため、役割を明確にすることをお勧めします。
例1:1.マーケ部長 → 2.マーケメンバー → 3.営業部
例2:1.営業部長 → 2.営業メンバー → 3.営業メンバー
3. 営業と連携した仕組みづくり
有効なアプローチリストを抽出する仕組みを作りましょう。
以下のStep1~Step5の順で、運用を行っていきましょう。

Step1:全顧客情報データ化
Step2:メール配信
Step3:アプローチリスト抽出
Step4:営業アプローチ
Step5:アプローチ効果検証
営業の方に、アプローチリストをご提供するだけで終わっていませんか?
営業の前工程となるマーケティング活動を評価するためには、営業からのフィードバックは不可欠です。しかし、多くの企業が、「フィードバックをもらえない」とか「営業の答えが曖昧で評価できない」といった課題を抱えています。
営業のプロセスは、アポイント獲得から訪問、案件化、提案、サンプル提出、評価、見積、内示、受注・・・など様々です。そのため、特に注意すべきポイントは下記2点です。
POINT
1. 営業が答えやすいような質問にすること
2. マーケティング活動に近いプロセス(例えばアポイントや案件化)を目標値にすること
そのためには
1.「アポイント獲得ができたか」「案件化したか」の2点を明確に質問
2. 目標値については、以下の軸で蓄積
・展示会、イベント、Web問い合わせなど、リード毎の上記指標(アポ率・案件化率)
・営業担当者毎、製品・サービス毎のアポ率・案件化率
・メール毎のアポ率・案件化率
これにより、マーケティング活動全体を可視化し、結果検証ができるようになります。
「頑張っているんだけど、うちは古い営業スタイルで・・・」
という方はカスタマーサクセスまでご連絡下さい。
営業向けのお披露目会や勉強会を開催するお手伝いをさせて頂きます。
▼List Finder 勉強会/個別相談会
https://faq.list-finder.jp/seminar/training
「メールを毎月送るリソースもコンテンツもない」という方は、こちらをご検討下さい。
▼List Finder運用代行サービス
https://btobmarketing.tmedia.co.jp/list-finder/
お気軽にご相談下さい!